日記:溢れ出る池袋LOVE

池袋サンシャイン劇場にて、大パルコ人③ステキロックオペラ「サンバイザー兄弟」へ。

劇中のおふざけはどれも THE 高校男子のレベル。
こ、これは…心が綺麗な女の子はとてもじゃないけど誘えないやつだ…!

気の置けない親友と言ったので気まずくならずに済みました。
お互いに「瑛太くん大好き!」って感じのスィーツ女子じゃなくてよかった。

「サンバイザー兄弟」に瑛太が自信「この演劇を見ないで何を見る!」(ステージナタリー)

数ヶ月分くらいゲラゲラ笑いました。
イケメン(瑛太)を台無しにする宮藤官九郎(褒め言葉)。イケメンをイケメンとして扱ってくれない、悔しいけどそれがクドカン…。
そして地味に溢れ出る池袋愛。「いけふくろう」なんて、それ池袋使う人ぐらいしにか絶対わかんないからさ…。嬉しいんだけど。

笑いすぎ、爆音のロック、ワケワカンナイ(これも褒め言葉)展開で、観終わった後はグッタリなわけですが、観るほうがこんなにグッタリなら、役者は….。改めて舞台役者さんてのは凄いなーと思うのでした。

あと、怒髪天の生歌生演奏めっちゃよかったです。この舞台のための書き下ろしだったとのことで、怒髪天ファンの人に出会ったらちょっと自慢しちゃおうと思います。

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